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      <title>介護と介護生活安心ガイド</title>
      <link>http://kaigo.dankon.biz/</link>
      <description>介護と介護生活安心ガイドでは介護の基礎知識から介護用品
介護全般、全国の介護施設を紹介しています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>プライバシーポリシー</title>
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         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 05:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護用品　杖の使い方</title>
         <description><![CDATA[<strong>要介護</strong>の方にとって、自分の足で歩く事ができると
言うことはそれだけ自分でできる事の範囲が広がる
という事です。

誰かの介助がなくても自分で歩くことができれば、
トイレやお風呂など生活に必要なことだけでなく
短い散歩や買い物にだって行くことができます。

誰かの介助は必要ないけれど、自分ひとりで歩くには
少々心許ないという場合に使うのが<strong>介護用の杖</strong>です。

<strong>介護用の杖</strong>(ステッキ)は、何段階かに伸縮するタイプや
折りたたむことが出来るものなど、様々な種類が発売
されています。

いずれも軽く頑丈なアルミ製で出来ているものがほと
んどで、価格は2000円から1万円以上のものまであり
ます。

<strong>介護用の杖</strong>に限ったことではありませんが、こういった
杖は柄の部分がアルマイトで塗装されておりキズなど
が付きにくいよう工夫されています。

<strong>介護</strong>用の<strong>杖</strong>には、
松葉杖のように手で握るハンドグリップ
と杖を脇の下で支える部分がある、「クラッチ」と呼ばれる
タイプもあります。

また脇の下ではなく杖に付いたリング部分(アームカフ)に
腕を通し体を支えるタイプもあります。

こちらもハンドグリップが付いており、腕と手の2箇所で
体を支えることが出来るためクラッチ同様安定感が
あります。

また、4本足や5本足になっている、杖というよりは
スーパーなどに有る買い物カートがスリムになったような
タイプのものもあります。

こういった<strong>杖</strong>は、介護用の杖より作りが複雑になって
いるため値段が高くなっています。


<strong>介護用の杖</strong>でもう一つ重要な部分は、杖の先端について
いる滑り止めのゴムでしょう。

長く使っているとゴムの滑り止めの効果が薄れてきて
滑りやすくなってしまうので、定期的に交換する必要が
あります。

このゴムは、<em>介護用の杖</em>の各タイプによって異なるので
新しいものに買い換える際は注意しなければいけません。

実際に<strong>介護用品</strong>店に足を運び使いやすいものを買う
のが一番ですが、杖は長く使い続けていくことで
使用感が変わる場合もありますから、ケアマネー
ジャー(介護支援専門員)に相談して購入すると良い
でしょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 22:48:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護用品　車椅子</title>
         <description><![CDATA[<strong>介護用品の車椅子</strong>というと、要介護の方が乗ってただ
動かすだけの普通の<em>車椅子</em>を思い浮かべる方が多いと
思いますが、あちこちに介護用ならではの様々な工夫が
なされている、普通の<strong>車椅子</strong>とは一線を画したものと
なっています。

従来の車椅子に加え、なんと車椅子に乗ったままトイレで
用を足すことが出来たり、シャワーを浴びることが出来る
介護に特化した車椅子も発売されています。

トイレが可能な<strong>車椅子</strong>は、座椅子の真ん中が繰りぬかれて
おり、車椅子からトイレの便座に移動することなく楽に
用を足せるという工夫が施されています。

さらにトイレだけでなくシャワーを浴びる事もできるこの
車椅子は、その性質から水への耐久性が非常に高く、
水に浸っても腐食しないような材質で作られています。

こういった特徴があるため、通常の<strong>介護用車椅子</strong>よりも
かなり高額となっています。

<em>介護</em>が必要な人だけでなく介護をする人がより使いやすい
車椅子であるように、何よりも軽さと強度が重視されて
いる介護生活を送る人の立場にたった介護用品であると
いえます。

こういった<strong>介護用品車椅子</strong>は、アルミやスチールなどで
作られており、背もたれ部分が固定された物・折れ
曲がるもの、要介護の方が使うブレーキのほか、介護を
する方が使うブレーキが付いているものなど、要介護の
状態に合わせ様々なものが発売されています。

介護を必要とする人、介護をする人の介護生活に負担が
かからないよう、材質だけでなくかなり細かい部分にまで
工夫がされています。

これら<strong>介護用車椅子</strong>は、要介護の状態に合わせ様々な
種類が発売されているため、自分にはどの車椅子が良い
のかわからない方もいると思います。

その場合は、ケアマネージャー(介護支援専門員)や介護
用品の専門員に、どの車椅子が良いのか相談してみると
良いと思います。

ケアマネージャーは、介護に関する専門家ですので、介護
が必要な方に最も適した車椅子をすすめてくれるはずです。

また、<strong>介護用車椅子</strong>はインターネット上の介護用品専門
ショップなどでも取り扱っています。

近くの介護用品店に目当てのものが無い、または外出が
難しいという方は、ネット通販で購入するのもお勧めです。

この場合もケアマネージャーと相談し決めると良いと
思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 介護用品</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 19:42:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護用品　靴</title>
         <description><![CDATA[<strong>要介護</strong>の方が目指すのは自立した生活。

自分の足で立って歩くことができれば、自分一人で
出来る事の範囲が広がります。

そんな<strong>要介護</strong>の方のためを思って開発・販売されている
<strong>靴</strong>には様々な工夫がなされています。

ここでは、<strong>介護用品の靴</strong>についてご紹介したいと思います。

<em>介護用の靴</em>には屋外用だけではなく、屋内用のものも
あるのですが、屋内用の場合はフローリングの上を歩い
ても滑らないように、摩擦が大きい滑り止めが施されて
います。

また、足に疾患がある場合は疾患の有る部分を圧迫しない
ように、幾分余裕を持たせつつも歩きにくくならないよう
工夫がされています。

ちょうど靴とサンダルの中間のように、つま先部分が開い
ているんものや、足全体を包み込むようなものまで様々
ですので、自分の足の状態に合わせて選ぶことができ
ます。

また、夏であればメッシュタイプで通気性の良いもの、冬
であれば裏起毛が施されている保温性に優れたものなど
季節によっても変わってきます。

足への負担を極力抑えたクッション性に富んだものや、
軽いもの、履きやすさ脱ぎやすさを重視しマジックテープを
使ったものもあります。

このように様々な用途に合った<strong>介護用の靴</strong>が、各メーカー
から発売されています。


中でも、介護用品専門会社の「暮らし生き活き社」や
靴専門メーカー「パンジー社」、「アサヒコーポレー
ション」などが<strong>介護用の靴</strong>のメーカーとして有名です。

介護用の靴のお値段ですが、安くて4千円前後、高くても
7千円程度と普通の靴とあまり大差ありません。

介護用品の<strong>靴</strong>は、デパートや介護用品専門店で購入する
ことができます。

もし、要介護の方の外出が難しいようであればインター
ネット通販で購入することをおすすめします。

ネット上には数多くの介護用品専門ショップのホームページ
を見つけることができますので、できるだけ大手で有名な
お店を選べば間違いないでしょう。

靴は実際に履いてみないとわからないから、通販は不安だ、
という方も多いと思いますが、こういったサイトでは一度
購入したものでも自分の足に合わないようであればすぐに
返品交換してもらうことができますので安心してください。

もし、どうしても一度履いてから決めたいというのであれ
ば、こういった介護用品専門ショップでどういった靴が
あるのか、どの靴が自分によさそうなのかなど情報を確認し
お近くのデパートや介護用品専門店で履いて試してみるのも
よいでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 介護用品</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 22:43:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護用品　トイレの選び方やリフォームのしかたなど</title>
         <description><![CDATA[<strong>介護</strong>が必要になった人にとって、最も気になるのが
トイレではないでしょうか。

自由に体が動かなければ、普通の<strong>トイレ</strong>を使うのは
難しくなりますが、だからといって他人まかせには
出来ないと考える人がほとんどだと思います。

<strong>要介護</strong>の人が利用しやすいトイレは各メーカーから
数多く販売されており、いずれも介護が必要な人の
目線で作られており、できるだけ一人で他の人の
手を借りずに使用できるような設計となっています。

具体的には、<em>車椅子</em>を使う家であれば<strong>車椅子</strong>から便座
への移動がスムーズに行えるように、座高が同じ高さに
揃えられていたり、便座の脇にアームレストを付け
体を安定させながら移動することができるようになって
います。

<strong>介護用品のトイレ</strong>は、要介護の方が実際に使ってみて
使い勝手が良くなければ意味がありません。

そこで、介護用品を開発・販売しているセキスイ、TOTO
ナショナルなどのメーカーは、要介護の方の理想のトイレ
を作るべく、定期的に講演会や、<strong>介護</strong>を行っている人達の
意見を聞く会を催し、生の声に耳を傾けるようにしています。


これら介護用品のトイレを設置するのではなく、今家庭で
使っているトイレやトイレ周りを介護用に<strong>リフォーム</strong>する
場合もあります。

例えば、トイレに近づくと自動で上がる蓋や、力をいれ
なくても簡単に引くことができる水洗レバー、歩行補助の
ためにトイレ内部に設置された手すりなどがあります。

また介護する部屋からトイレが遠い場合や、長い時間
起き上がっていられない方のために介護用のポータブル
トイレを設置する事もあります

新しく介護用のトイレを購入するにしても、トイレを<strong>リフォーム</strong>
するにしても、ポータブルトイレをレンタルするにしても、
それぞれ介護保険が適用されるのでケアマネージャーに相談
して利用すると良いでしょう。

購入やレンタルや負担分の9割が介護保険で賄われ、自己
負担は残り1割分のみとなります。

<strong>リフォーム</strong>はリフォームにかかった費用分、最大20万円まで
介護保険から支払われます。

トイレだけではありませんが、<strong>介護</strong>生活には様々な出費が
伴います。

こういった公的サービスを賢く利用し、家計の負担を減らす
ことが快適な介護生活へと繋がるでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 介護用品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 20:48:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護用品 - 手すり</title>
         <description><![CDATA[要介護の方が利用する<strong>介護用具</strong>の中で最も需要が高い
ものが「<strong>手すり</strong>」でしょう。

要介護の方の最終的な目標は、自立した生活です。

ベッドから車椅子へ移る際、体を支えるために手すりが
必要になったり、トイレの中で立った状態から便座に腰
掛けるにも<strong>手すり</strong>が必要となります。

また、自力での歩行は困難だけど車椅子を使うほどでは
ないという場合であれば、手すりのついたキャスター付きの
歩行用介護用品、歩行訓練用に廊下につける手すりなど
種類は様々です。

<strong>手すり</strong>を介護保険を利用して貸与・レンタルする場合は、
工事で手すりを取り付けるようなものではなく、簡単に
取り外しできるものや、取り付ける必要のないものが
対象となります。

具体的には、足やキャスターが付いていて移動可能な
テスリや、壁などに取り付けるのではなく置くだけの
タイプになります。

要介護度によって異なりますが、<strong>介護用品</strong>のレンタル費用は
最大で9割が介護保険が負担、残りの1割が自己負担となります。


リフォームなどで壁や廊下に<strong>手すり</strong>を設置する場合は
ケアマネージャー(介護支援専門員)の理由書があれば
住宅改修費(<strong>リフォーム</strong>代)を介護保険でまかなうことが
できます。

介護保険から支給されるのは最大20万円までで、工事に
かかった費用の1割は自己負担になります。

<em>介護保険</em>から手すりの取り付け費用を支給してもらうため
には、事前に手すりを取り付ける事を申請書に記載し
許可を得る必要があります。

各地方自治体によって異なりますが、中には<strong>住宅改修</strong>費
だけでなく助成金がもらえるところもあるので、まずは
市区町村の役場に問い合わせしてみると良いと思います。]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/03/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 介護用品</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 23:35:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通販とカタログで介護用品を購入してみよう</title>
         <description><![CDATA[地方に住んでいたり、思うように外出が出来ない要
介護の方にとって、<strong>介護用品</strong>の通販や<strong>カタログ</strong>は
非常に助かるものだと思います。

高齢化が進む中、<strong>介護用品</strong>専門店も年々その数を
増やしてきてはいますが、かといってそこかしこに
あるというレベルには至っていません。

そこで、<em>インターネットの介護用品</em>通販や<strong>カタログ</strong>で
介護用品を購入しようと考える方も多いと思います。

実際に家の中でも使うことになりますので、家にいな
がらにして家族の方と一緒になって<strong>介護用品</strong>選びを
出来るのは大きな魅力でしょう。

自宅で選ぶことができるので、ケアマネージャー(介護
支援専門員)の方の意見を伺いながらどの介護用品が
良いのか決めることができます。


また、近くに介護用品店があっても自分が必要として
いる用具を取り扱ってない場合もあります。

<strong>介護用品</strong>の種類は実に様々で各メーカーから非常に
多くの商品が発売されていますが、介護用品の<strong>通販</strong>や
カタログでしたら、どんな用品でも在庫さえあれば
取り寄せる事が可能です。

本来であれば、遠くまで足を運び購入しなければいけ
ないところを、自宅でクリック一つまたは電話一つで
どんな介護用品でも購入できるというのは、一昔前
でしたらちょっと考えられないことですよね。

もちろん、実際に手に触れて購入したい、という方は
まずはカタログで介護用品を選択肢、お近くの介護
用品店にその商品の在庫の確認をして、それからお店
で使い勝手を確かめる、というような手順を踏めば、
お店に行ったはいいもののお目当ての介護用品を
取り扱っていなかった、という手間を防ぐことも
できます。


インターネット上には、介護用品店でそれぞれ取り扱う
<strong>介護用品</strong>の価格を比較する、介護用品比較サイトが
数多くあります。

同じ商品でしたら、できるだけ安い価格で購入したい
ですよね。

介護には様々な出費がかかりますので、こういったサイトを
利用し家計に掛かる負担を賢く減らしていきましょう。]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/03/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 介護用品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 22:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護用品をレンタルするには？</title>
         <description><![CDATA[<strong>介護用品</strong>をレンタルする場合、まず介護を必要とする
人が主治医の意見書をもとに市区町村の役場に要介護認定の
申請を行う必要があります。

市区町村は申請された医師意見書をもとに被保険者宅へ
調査員を派遣、認定調査を行います。

その後審査会を経て要介護認定を受けることになります。

もし、介護保険被保険者が日常生活を送る上で<strong>介護用品</strong>を
必要とする場合は、<em>介護用品レンタル</em>を利用することが
できます。


ここでは介護用品<strong>レンタル</strong>の仕組みと利用法について
簡単に説明したいと思います。


<strong>介護用品</strong>のレンタル料ですが、要介護度の違いに関係
なく介護保険被保険者は<strong>レンタル</strong>価格の1割のみの支払い
負担となります。

残り9割は介護保険から支払われることになります。

ただし、介護保険から支給される<em>介護用品レンタル</em>料は
1年間で最大10万円までとなっており、次年度はまた
新たに上限10万円まで支給されます。


さて、自分にどの介護用品が必要なのか分からない人も
多いと思いますが、要介護認定を受けた方の介護支援を
努めるケアマネージャーが介護用品事業者を提案し、
福祉用具貸与の専門相談員が、介護保険被保険者の自宅を
訪れ相談してくれます。

ケアマネージャー(介護支援専門員)による自宅での介護
支援を申し込んでいない場合、福祉用具レンタル会社を通じ
ケアマネージャーを紹介してもらうことも出来ます。

また、福祉用具レンタル会社から介護保険の申請を行う
こともできるなど、ただたんに介護用具を貸し出すだけで
なく、要介護の方を広くサポートする役割を持っています。


<strong>介護用品</strong>によっては、以上とはことなる手順を踏む場合も
あります。

まずはケアマネージャーやケアプランナーに事前に確認して
みることをおすすめします。]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/03/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 介護用品</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 23:33:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小規模多機能型居宅介護施設とは？特徴と課題</title>
         <description><![CDATA[「<strong>介護施設</strong>」は、介護を必要とする高齢者達の
自立を促し、自宅で自力で生活できるように、様々な
面からサポートすることを目的とした施設です。


『小規模多機能型居宅介護施設』は、複数の異なった
<strong>介護施設</strong>を1箇所で利用することができる
複合的介護施設で、要<strong>介護</strong>高齢者が長年住み慣れた地域で、
これまでに育んできた人間関係や、生活環境を可能な限り
そのままに生活できるようになっています。

2006年(平成18年)4月に、介護保険制度が改正された
際設立された、24時間365日利用可能な地域密着型の
介護施設です。

施設は、通所タイプ(デイサービス)、訪問タイプ
(ホームヘルパー)、短期宿泊(ショートステイ)となどが
あり、サービス利用者や家族の希望、そして本人の
要<strong>介護</strong>状態にあわせて選ぶことが出来ます。

そして小規模多機能型居宅介護の最も大きな特色は、
毎月決まった額の利用料で、施設内の様々なサービスを
いくらでも自由に受けられる定額制をとっている
ところにあります。


利用対象者は、主に<strong>認知症</strong>を患った高齢者ですが、
認知症を患っていなくても利用することができます。

一つの<strong>介護施設</strong>につき、利用可能人数25名までの
登録制、と制限を設けているため、サービス利用者と
と介護スタッフ間でより深い信頼関係を築くことが
でき、安心・快適な毎日を送ることが可能となっています。

ただし、小規模多機能型居宅介護に登録するとその他の
介護サービスを受けられることができなくなります。

つまり、今まで受けていたケアマネージャーの介護を
受けることができなくなるので、これまで築いてきた
人間関係を新たにすることへの不安やストレスなどから
小規模多機能型居宅介護の利用を躊躇う高齢者が多く
実際の施設の利用状況はというと、多くが定員割れ
している、というのが現状です。

また、個別にサービスを行っている一般の<strong>介護施設</strong>に
比べ、介護保険から給付される金額が少ないため
中には経営が行き詰まっている小規模多機能型居宅
介護施設も少なくないようです。

比較的新しく導入された制度のため、解決すべき
問題点はまだまだありますが、利用者にとっては
メリットが大きいのも事実です。]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/02/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 介護施設の役割など</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 23:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護施設管理士に求められる役割と資質</title>
         <description><![CDATA[介護スタッフである、介護ヘルパー、ケアマネージャー
看護師と協力してサービス利用者である要<strong>介護</strong>の高齢者
と生活を共にし、サービス利用者の求める質の高いサービスの提供に努め
さらには施設を経営する"<strong>介護施設管理士</strong>"

まさに介護施設の長と言えるでしょう。

ここでは<strong>介護施設管理士</strong>について説明したいと思います。


介護施設管理士の歴史は短く、医療介護ネットワーク
協同組合が、介護の知識から施設の管理まで幅広く
対応できる介護医療従事者育成を目指し<strong>認定試験</strong>
制度を設けたのが2008年の事。

2008年6月、東京・大阪で第一回の<em>認定試験</em>が
開催されました。

これに合格すれば<strong>介護施設管理士</strong>として就労することが
可能になります。


介護施設管理士に求められる資質とは、いったいどんな
物があるのでしょうか。

まず、介護施設は慈善事業で行う物ではありません。
ですので、介護サービスと経営のバランスに常に
気をつける必要があります。

多くの要介護高齢者が毎日のように利用する施設において
日々、判断・裁断を求められる責任のある立場です。

重責を担う事が出来るだけの覚悟を持つ必要が
あるでしょう。

また、管理面だけでなく実際に提供するサービスについて
深い知識と経験が求められます。

知識と経験を生かし、起こった事に即座に対応すること
ができる即弾力・柔軟性も必要です。

もちろん、介護施設を運営していくための経営について
の知識も必要不可欠となります。

つまり、<strong>介護サービス</strong>に関する豊富な経験と知識、
臨機応変な対応、経営能力、これらの資質が
<strong>介護施設管理士</strong>に求められる資質と言う事になります。


医療介護ネットワーク共同組合では、優れた介護施設
管理者のさらなる育成を目指し、認定試験を全国的に
展開していくことを目標としています。
]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/02/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 介護施設の役割など</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 22:31:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護施設の利用費用は、医療費控除に含まれる？</title>
         <description><![CDATA[「<strong>介護施設</strong>」は、<strong>介護</strong>を必要とする高齢者達の
自立を促し、自宅で自力で生活できるように、様々な
面からサポートすることを目的とした施設です。

<strong>介護施設</strong>を利用する際支払った料金は、医療費控除
(家庭で支払った合計金額が10万円を超えたとき収入に応じて
還付される)の対象となるので医療費の確定申告の際、
きっちり申告しましょう。

通常、医療費の確定申告というと2月16日から3月15日
の間にするもの、というイメージがありますが、介護
施設の利用料を医療費として確定申告する場合、上記の
期間以外でも受け付けてもらうことが出来ます。

<strong>介護施設</strong>の利用料を医療費として確定申告する場合、
対象者は、介護施設の入所基準とされている要介護
レベル1～5の認定を受けた人ですが、介護施設の
サービスに要によって、控除金額が異なります。

例えば、介護施設の中でも「介護老人保健施設」と
「介護療養型医療施設」は、指定されている介護福祉
施設の利用で自己負担分全額が、医療費控除対象と
なります。

「介護老人福祉施設」の場合ですと、介護費と食事費を
含む自己負担分の半額が医療費控除対象となります。

どういった場合でも、確定申告には領収書を提出
することになりますから、<strong>介護施設</strong>を利用するときは
たとえ少額でも領収書を貰うように心がけましょう。


※医療費控除にならない場合

・介護保険特性施設の利用
・バリアフリーにする為の自宅のリフォーム費用
・<strong>在宅介護</strong>のための車椅子・電動ベッドの購入費用

このように、医療費控除対象は素人には判別がつかない
場合があるので、とりあえずは介護にかかった全ての
費用の領収書をきちんと保管し、税理士に相談して
みてください。]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/02/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030 介護サービスの種類や対策など</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 19:07:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人介護施設の種類と特徴</title>
         <description><![CDATA[「<strong>介護施設</strong>」は、介護を必要とする高齢者達の
自立を促し、自宅で自力で生活できるように、様々な
面からサポートすることを目的とした施設です。

<strong>介護施設</strong>は高齢者の中でも要介護認定を受けた人で
入院治療の必要がなく、病状が比較的軽く安定しており、
リハビリを必要とする人、が対象となっており、
誰でも利用できる、というわけではありません。

具体的には、国で決められている要介護度の1から5の
判定を受けている人達が利用できます。

介護施設と一口にいっても、いくつかに分類され
要介護者の病状によって利用する施設が異なります。

ここでは「<strong>老人介護施設</strong>」について説明したいと
思います。

<strong>老人介護施設</strong>は誰でも利用できるというわけでは
なく、具体的には、国で決められている要介護度の1から5の
判定を受けている人達が利用できます。

老人介護施設では、最終的には高齢者の日常生活での
自立を目指しており、家族や地域住民、公的な機関など
連携をとりつつ、専門スタッフによる医学的な知識に
基づいた看護・<strong>介護</strong>・リハビリに加え、食事の栄養管理、
入浴など日常生活のサービスを提供しています。

もちろんサービス利用者は高齢者ですので、スタッフには
細心の注意が求められます。また、利用者のプライドの
尊重も重要とされています。


<strong>老人介護</strong>施設の利用法は大きく分けると
「通所」
「短期入所」
「居宅」
の三つに分けられます。

◆通所サービス◆
入居や入院の必要が無く病状が比較的安定している
高齢者が対象で、心身の機能の回復・維持・向上を
目指し、入浴や食事などの日常生活における介護や
リハビリテーションのサービスを受けられます。

◆短期入所サービス◆
短期間介護施設に入居し、専門の医師や介護スタッフに
より日常生活における介護、リハビリテーションを受け
られます。

※通所サービスと短期入所サービスの利用可能な
要介護認定レベルは同じですが、要支援認定を受けた
方ですと短期入所サービスを受ける事ができても、通所
サービスは受けられません。

◆居宅サービス◆
ホームヘルパーがサービス利用者のお宅を訪問し
自宅で、日常生活における<strong>介護</strong>やリハビリテーションを
受ける事ができますが、要介護認定レベルごとに、
1ヶ月に利用できる回数に制限があります。

2008年4月に施行された後期高齢者医療制度により
75歳以上の高齢者も保険料を支払う必要が生じたため、
中には介護施設の利用が難しくなった高齢者もいます。

医師や介護スタッフの不足と併せて、これからまだ
議論は続けられていくでしょう。]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/02/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030 介護サービスの種類や対策など</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 23:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症の介護施設について知ろう</title>
         <description><![CDATA[「<strong>介護施設</strong>」は、<strong>介護</strong>を必要とする高齢者達の
自立を促し、自宅で自力で生活できるように、様々な
面からサポートすることを目的とした施設です。

程度に差はありますが、高齢者の実に二人に一人が、
認知症の傾向があるという事をご存知でしょうか。


現在、各介護施設では認知症の利用者へのサポートを
充実した物にするため様々な取り組みを行っています。

また、厚生労働省でも日本全国の<strong>介護施設</strong>のうち
150ヶ所の介護施設に認知症専門の介護職員を常駐
させるよう定め、認知症専門医と介護施設との連携が
図れる環境を作りました。

こういった<strong>介護施設</strong>では、認知症の高齢者とその家族を
様々な面でサポートし、日常生活への復帰を目指して
います。

<strong>認知症</strong>と一言でいっても、程度の軽い人から重い人まで
その症状は様々です。

「認知症グループホーム」といった、軽度の<strong>認知症</strong>の
高齢者を対象とした介護施設で、認知症の専門スタッフ
による適切なアドバイスや介護、ケアを受ける事で
認知症であっても軽度なら、普通に日常生活を送ることが
出来ます。

ただし、<strong>介護施設</strong>は有料でそれぞれ利用料金が異なります。

受けられる介護の質も、全ての施設が同じ高さ、というわけ
にはいきません。

また、重度の認知症の場合、こういった介護施設でどの
ような対応をすべきなのか、という問題点も残っています。

現在の軽重あわせた認知症患者の数は日本だけでも
150万人。

2015年には、要介護の重度の認知症高齢者は
25万人を超えると予想されています。

しかし、現在の段階で重度の認知症患者の数に対し
認知症専門の医師、看護師、介護職員、医療機関、
<strong>介護施設</strong>の数は圧倒的に不足しています。

そこで厚生労働省は国の指針として、認知症専門の
医師や介護職員が常駐する介護施設を、『認知症
疾病患医療センター』に指定することで、医師や介護
職員を育成し治療方法を普及、より多くの患者を
受け入れる事が出来るよう図っています。

そしてこの認知症疾病患医療センターと、通常の介護
施設が情報や技術を共有するなど密接に連携するために
設置されているのが「地域包括支援センター」です。

地域包括支援センターでは、<strong>認知症</strong>の高齢者に対し
充分なサービスを提供することを目的とし、活動を
続けています。
]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/02/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 介護施設の役割など</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 22:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になる介護施設の入居費用</title>
         <description><![CDATA[<strong>介護施設</strong>を入居利用する場合、何にどれぐらい費用が
かかるかについて説明したいと思います。

まず、介護施設は無料で利用することはできません。

ですが、有料の<strong>介護施設</strong>や<strong>老人ホーム</strong>にかかる費用
といっても、その施設施設で異なりますし、金額も
ピンからきりまでとなっています。

通常、入居の際には一時金と呼ばれる費用を支払う
事になるのですが、施設によっては無料の所も
ありますし、逆に億単位必要になる豪華な介護施設
もあります。

では、こういった数多くの介護施設からどこを選べ
ばいいのかというと、なんといっても現金をどれだけ
用意することができるか、に尽きると思います。

<strong>介護施設</strong>を利用するには、様々な料金を毎月、毎年
支払い続けていかなければいけないのです。

そしてそれは決して低い金額ではないでしょう。

そしてその金額は、あくまで施設を利用するための
最低限の金額です。

これに、趣味やレジャーにかける費用、病気になった
ときの治療費、もしもの時の葬儀代などが加わることに
なります。

<strong>介護施設</strong>を利用するうえで、具体的に必要となる費用は
以下のようになります。


◆入居一時金◆
入居の際に支払う費用で、マンションなどとは違い
終身利用権ではありますが、所有権は発生しません。
介護施設の中には無料のところもありますし、億単位
必要なところもあります。

◆介護費用◆
施設によって様々ですが、実際に介護が必要になって
からその分の費用を支払うところもあれば、入居時に
あらかじめ支払う場合もところもあります。

◆管理費◆
<strong>介護施設</strong>で提供されるサービス、管理にかかる費用で
毎月支払うことになります。

こちらも施設によって金額は異なりますが、夫婦で
入居する場合など加算されることもあるようです。

◆食費◆
食事つきの<strong>介護施設</strong>では、毎月支払う事になり
相場は大体3万円から6万円となっています。

◆水道光熱費◆
毎月5千円から2万円程度支払う事になりますが、施設
によっては管理費に含まれる場合もあります。


以上が<strong>介護施設</strong>を利用するうえで必要となる費用です。

これに、趣味などに使う費用や、交通費、電話代、
交際費など別途必要になります。

また、病気になった場合は治療費が、そしてもしもの
時には葬儀代も必要になるなど、毎月の出費に加え
何かあったときの臨時の出費も想定しておかなければ
いけないでしょう。

治療費や葬儀代は別にしても、それ以外にかかる費用は
<strong>介護施設</strong>を利用しているあいだは、<u>支払い続けなくては
いけないもの</u>です。

以上を踏まえたうえで介護施設を選択することになり
ますが、途中で出所しなくても良いように無理の無い
範囲で利用できる施設を探す事が大切です。]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/02/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 介護施設の役割など</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 22:57:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護施設について知ろう</title>
         <description><![CDATA[「<strong>介護施設</strong>」は、<strong>介護</strong>を必要とする高齢者達の
自立を促し、自宅で自力で生活できるように、様々な
面からサポートすることを目的とした施設です。

<strong>介護施設</strong>は高齢者の中でも要介護認定を受けた人で
入院治療の必要がなく、病状が比較的軽く安定しており、
リハビリを必要とする人、が対象となっており、
<u>誰でも利用できる、というわけではありません</u>。

具体的には、国で決められている要介護度の1から5の
判定を受けている人達が利用できます。

介護施設と一口にいっても、いくつかに分類され
要介護者の病状によって利用する施設が異なります。

◆<strong>介護老人福祉施設</strong>◆
常時の介護が必要だけれど、自宅で介護を受けるのが
困難な人が対象となっています。

介護老人福祉施設で医療行為が行われることは
ありません。

◆<strong>介護老人保健施設</strong>◆
「ろうけん」とも呼ばれ、一般的に介護施設というと
この介護老人保健施設を指すことが多いようです。

入院治療を必要とせず、病状が比較的安定しているけど、
日常生活において介護が必要であったり、毎日の
リハビリテーションが必要な人たちが利用できます。

◆<strong>介護療養型医療施設</strong>◆
病状が安定している長期間の療養が必要な患者で、人工
透析やカテーテルなど常に医学的な管理が必要、と
判断された人が利用対象となります。
(<font size="1">※療養病床に該当するばあい除外</font>)


<strong>介護施設</strong>の目的・存在意義は、介護を必要とする高齢者と
その家族の、在宅ケア支援の拠点であることです。

そのため、質の高い<strong>介護サービス</strong>や、介護予防など
介護に関する情報・知識の提供、日常生活を送る際の
アドバイス、利用者の疑問や要望に細かく応えてくれる
システムとなっています。

そして高齢者の自立を目標としている介護施設では、
最終的には利用者の家庭復帰を目指し、専門スタッフ
による医学的な知識に基づいた看護・<strong>介護</strong>・リハビリ
に加え、食事の栄養管理、入浴など日常生活のサービスを
提供してくれます。

こういった介護施設を利用する場合、利用者はもちろん
利用者の家族も日常生活での自立を意識し利用することが
重要となります。]]></description>
         <link>http://kaigo.dankon.biz/2009/02/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 介護施設の役割など</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 19:39:24 +0900</pubDate>
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   </channel>
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